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    • 2016.03.10 Thursday
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    PC『Project U-Ta-Hi

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      実写の邦画でこんなに熱い涙を流した映画は初めてというくらいに号泣してしまいました. やはりフジテレビ・ROBOT・東宝という 『LIMIT OF LOVE 海猿』 を生み出した黄金トライアングルは本当に素晴らしいです. 巷ではフジテレビ的映画になっていないかと懸念される映画ファンもいるそうですが、この映画はROBOTという製作会社の実力を改めて実感できる作品です. 見逃すと大損をした気持ちになるかも知れないくらいにいい映画でしたよ. 高校時代に事故で記憶障害になり昨日のことさえ覚えれない大学生が学生プロレスに打ち込むというシンプルなストーリーですが、前半は 『サマー・タイムマシン・ブルース』 のようなコミカルな感じで、オープニングのパラパラ漫画でのタイトル登場が気に入っていた私にはこのまま軽い感じで進むのはちょっとイメージと違うなぁ~と思っていました. ところが主人公の五十嵐クンの起床からプロレス研究会の部室に行くまでを彼の視点で描くシーンで一気にこの映画に惹き込まれましたね. 特に彼が毎朝昨日までの出来事を記した日記を読み、不安に苛まれながらプロレス研究会の部室まで行く姿には切なくなりました. 一度寝てしまうと昨日の記憶どころか、大切な気持ちさえも忘れてしまう. 失恋したことさえも日記に書かなければいけないというあのシーンにも自然と涙してしまいましたよ. 映画的には父親や妹との家族の絆、プロレス研究会の仲間との絆などをラストのガチンコタッグマッチに持ってくるというセオリー通りの展開なのですが、この映画が素晴らしいのはそのガチンコ試合をなかなか終わらせようとしないところ. 実力差のある相手に負けず嫌いの五十嵐クンが何度も這い上がったり、仲間のレッドタイフーン奥寺クンが熱い言葉を投げかけたりするのは予想の範疇でしたが、それでももうそろそろダサい決めポーズをするシーラカンズとの試合にケリをつけるだろうと思ってもなかなか試合を終わらせません. それどころかそれまでほとんど喋らなかったデビルドクロさんが叫ぶくだりから五十嵐クンの体が確実に覚えている技が次々と繰り出される展開にもう号泣ですよ. そしてボヤけていたあさこさんの顔がはっきり見えた次の瞬間にシーラカンズの嫌な方につけられる【ケリ】に号泣どころか声を荒げて叫びたいほどに興奮しました. もう何なら両手を挙げて某ドラマのあの人みたいに「ヤッタ~! 」と言いたいほどでしたよ. 本当に大切なものは試合に勝つことよりも勝負に勝つことで得られる. 五十嵐クンは自分の人生は他人に支えられるだけだと言っていましたが、そんなことはない. 彼もまたみんなに感動を与えるということでたくさんの人の心を支えているんだと気付かされた映画でした. ただ個人的にはもう少し白仮面に全身股引姿の玉子王子の活躍を見たかったですね. コケティッシュ谷との抱擁も良かったのですが、ボラギノール日野さんの試合中に切れ痔には勝てませんでしたから. 深夜らじお@の映画館 はこの映画で今年初めて熱い涙を流しました. まだ人生を諦めていない人へ. まだ人生は頑張れる. まだ諦めるのは早い. モンクレール 店舗 そう温かく教えてくれる愛すべき映画でした. このプロデューサーたちの前作 『リトル・ミス・サンシャイン』 ほどの感動や笑いはありませんでしたが、それでも見終わった後に涙で心が洗われたような清々しい気分はとても気持ち良かったです. OPわずか2~3分でテンポよく、しかも無駄なく描かれる、高校時代は学園のアイドルで輝いていたのに今はしがないシングルマザー生活を送っている姉ローズと、父親に面倒見てもらいながら自堕落な生活で仕事もクビになってしまう妹ノラ. でもローズは不倫相手の元彼に頼ったりしては自分が弱いのを隠すために必死に頑張っているだけ、ノラはクライアントの遺族に会いにいったり、残されたネコの面倒を見ようとしたりなど相手を想いやる優しさが強いだけというのをこの映画は 『リトル・ミス・サンシャイン』 同様に丁寧に描いているんですよね. そんな姉妹がひょんなきっかけで事件現場の清掃業を始め、その事件現場にある血や悪臭以外の「そこにいた人の生き様」を見ていくことで、彼女たちが長年のトラウマであった母の死と向き合おうと、そして彼女たちがお互いと向き合おうとする姿には心が温かくなるだけでなく、静かに零れ落ちた涙で心がゆっくりと洗われているようでしたよ. シャープ株、一時8%超下落 S&Pの格下 特に彼女たちがトイレで本音をぶつけ合うシーンや、母親が出ていたTVドラマを初めて見るシーンなどはそんな彼女たちの頑張りと互いを思いやる優しさを感じましたよ. 多分人間って誰しも「死」と適正な距離を保っていないと「生きがい」を感じるなど、人生がうまくいくことってないのかも知れません. 「死」というのは一つの終わりであり、忌み嫌われるものですが、それは同時に一つの「生き様」を完成させる終止符でもあり、「その人が生きた証」がいろんな形で現われてくる出発点でもあると思うのです. この姉妹が母の死というトラウマを解消できたのも、きっと「母の死」を「母の人生の終止符」として整理できたからだけでなく、家族という大切な存在を今よりもより大切だと思えたから. そしてそれは残された家族という形をした「母親の生き様」であり、「母親が生きた証」でもある. その「証」をより強固なものにするために最後に破天荒な父親が取った行動も粋ですし、ノラが選んだ道も彼女なりの母親への向き合い方. そんな家族の優しさが見る人の心を涙で優しく洗ってくれる素敵な映画でしたよ. それにしても相変わらずアラン・アーキンの破天荒親父ぶりはいいですよね. 孫オスカーを勇気づける方法も破天荒だけれど、一番彼の気持ちを理解してくれている方法ですし、エビで失敗して娘に悪態をつくのもある意味彼女の自立を促すいい効果を醸し出しているんですもん. なんか私もこんなおじいちゃんになりたくなりましたよ~. 深夜らじお@の映画館 は姉妹というふフレーズに結構弱いです. Giza10は、10月5日に発売するWindows PC用ダウンロード専用ソフト『Project U-Ta-Hi-Me(プロジェクト ウタヒメ)』のプロモーション映像を公開した. 本作は、"好きな音楽で気持ちよく遊ぶ"というコンセプトのもとに制作された"音楽プレイヤー×ゲーム"作品. 自分が持っている音楽データ(mp3やwav)をもとに、ステージやボスが自動で生成され、それぞれの曲と同調したスペクトラムアナライザ(オーディオ機器などに表示されている、音の周波数を表す棒グラフのこと)を破壊していくシューティングゲームだ. キャラクターデザインをAKAZA(あかざ)さんが、オリジナルボーカル楽曲を、ニコニコ動画などで活躍中の"IOSYS(イオシス)"が担当する. 公開されたプロモーション映像では、"IOSYS(イオシス)"が担当するオリジナルボーカル楽曲や、ゲームのプレイ動画を確認することができる. どのようなゲームか気になる人は、ここでチェックしておこう.

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